【銀座店】望むのは復刻です

サテンドールブログをご覧の皆様こんにちは
サテンドール銀座店店長 北村です


今回のブログのテーマ「こんなモデルが出たらいいな」についてお話しさせて頂きます。

私の「こんなモデルが出たらいいな」と思うモデルは、
今となっては生産中止となってしまった味のある
手巻き式デイトナの復刻モデルが出ればいいなと思っております。

2月8日画像1


まずデイトナと言う名前の由来ですがデイトナ誕生の直前となる1959年、
アメリカのフロリダ州デイトナビーチに建設されたサーキット『デイトナ・スピードウェイ』からきています。
このネーミングによりデイトナのモータースポーツイメージは強まり、
レースのタイムキーパーとしてストップウォッチの実用性も知られるようになりました。
1992年からロレックスはサーキットのメインスポンサーになり、レースをサポートし続けています。


現行ロレックス唯一のクロノグラフとして、スポーツモデルの最上位に君臨する『デイトナ』。
ベゼルに直接刻み込まれたタキメーターと、最もオーソドックスかつ、
実用的な30分計と12時間計を備えたクロノグラフであるデイトナは、
数度のモデルチェンジを行いながらも40年にわたり、
フラッグシップの座を譲ることがありませんでした。
そして、堅牢で実用的な時計にこだわってきたロレックスが、
このクロノグラフを完成させるには、様々な試行錯誤の歴史がありました。


デイトナの誕生は1960年代初頭で、モータースポーツが全盛となり、
人々の目が宇宙へと向かっていた時代にデイトナは『COSMOGRAPH』と言う
ペットネームを受け、スポーティなクロノグラフとして誕生しました。
その後、さらに完成度を高めるべく、ムーブメントをより耐久性の高いものへと変更し、
また、クロノグラフの弱点であったプッシュボタン部の防水性を
ねじ込み式のカバーを採用する事で克服しています。
この完成された手巻き式デイトナRef.6263は機械式時計の不遇の時代とも言われ
1970年代・1980年代を生き抜き25年近くも製造され続けました。


こんなモデルの復刻版が出たら必ずかっこいいデザインだと思いますし、
すぐにプレミアム価格になるんだろう(苦笑)とふと考えてしまう自分がいます。

今回のテーマでいままで自分の中だけでしか考えていなかった妄想が
ブログに書けてスッとした気分になりました。
みなさんは『どんなモデルが出たらいいな』と思っているんでしょうかねぇ。
すごく気になります。
長々と長文になってしまい失礼しました。
ではでは、また次回のブログにて。


ロレックス専門店サテンドール銀座店

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

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