サテンドールブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日は、サテンドール渋谷店の須藤が担当させていただきます。
今回は、私の大好きなシードウェラーの激レアモデル、赤シードについてお話します。
興味のない方はスルーして下さい。
今までにサテンドール渋谷店でお取扱した赤シードは数知れずですが、
最近は世界的に大人気の為、残念なことになかなか入荷しづらい状況が続いております。
赤シードの文字盤も、いろいろ種類があって、
私が知っている限りでは、マーク1からマーク6(バージョン1から6ともいう)までですが、
実際に扱ったことがあるのは、マーク2、3、4だけです。
マーク1は、別称ピンクシードとも呼ばれているそうで、
非常に数が少なく、裏ブタの彫りこみが Patent Pending になっています。
画像でしか見たことがないので、一度見てみたいものです。
マーク2は、ダイアルがブラウンに変色するものが多く見られ、
王冠マークが潰れたようになっています。
裏ブタの彫りこみがPatent Pendingと Rolex Patentがあるようです。
マーク2以降はRolex Patentの彫りこみです。
マーク3は王冠マークの形と赤字の書体が他のものと異なります。
ついこの間、入荷したのですが、3日と持たずにお嫁に行ってしまいました。
マーク4は、市場に一番多く流通しています。
王冠マークが他と比べると開いたようになっているのが特徴です。
マーク5は、ルミノバ仕様のインデックスで、Ftとmの表記が斜めになっています。
マーク6は、マーク5と同じルミノバ仕様ですが、赤表記がSEA-DWELLERの1行のみだそうです。
マーク5と6は実際に見たことがないので何とも言えませんが、ルミノバ塗料ですと、アンティークとしては?ですね。
下の画像は、以前渋谷店で取り扱ったマーク2から4です。
1つのモデルでも、これだけ違いがあるのは、さすがは、ロレックス、奥が深いですね。
もし赤シードを手放そうとお考えの方は、是非とも渋谷店須藤までお願いします。
それでは、また次回にお会いしましょう。
サテンドール渋谷店
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